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お家でプチ農園。ホームハイポニカ 製品一覧

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よくあるご質問

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  • ハイポニカ肥料に関しての問い合わせ

購入に関しての問い合わせ

ハイポニカの商品はホームセンターで購入できますか?

現時点(2017年5月時点)において、一部のホームセンターでハイポニカ商品を取り扱っております。
下記のページをご参照ください。

 http://homehyponica.net/html/page16.html

水耕栽培におすすめの作物はありますか?

ミニトマトに関しては「ネネ」という品種がおすすめです。とにかく甘くておいしいミニトマトで人気が高いトマトです。単為結果という受粉をしなくても実がなる品種のため、水耕栽培での生育が容易に行えます。実が割れやすいという難点はありますが、市場でもあまり見かけられない品種ですので、家庭菜園で育成と味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 ミニトマト「ネネ」の種はこちらのページでご購入いただけます。

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装置に関しての問い合わせ

循環ポンプが液肥を汲み上げないのですが、どうすればいいですか?

以下の点をチェックし、接続に問題がないかご確認ください。

  • 電源コードのプラグはコンセントに確実に挿しこまれていますか?
  • 循環ポンプと給液パイプはきちんと接続されていますか?
  • 循環ポンプの吸入部にゴミが詰まっていませんか?
    → 掃除をする場合、必ず先に電源コードをコンセントから外してから、循環ポンプを分解して行ってください。
  • 揚程(ポンプが汲みあげる能力)の範囲を超えていませんか?
    → 本装置の仕様(栽培槽から液肥槽の高さ)以上の高さでは液肥を汲み上げることができません。規定の高さを超えている場合は各槽の位置調整をしてください。
  • 肥料の結晶がインペラー(羽の部分)やシャフトに固着していませんか?
    → 水道水のpHにより液肥に含まれるリンとカルシウムが結晶化し、インペラーやシャフトに固着する場合があります。手では除去しづらい場合がありますので、循環ポンプからインペラーユニットを取り外し、食酢などにしばらくつけて結晶を除去してください。
    循環ポンプ<HHP−J−1>の清掃方法はこちらを参照して下さい(PDFファイル:容量(272KB))
  • インペラーユニットの回転がブレてませんか?
    → ゴミなどによる影響が考えられるので5に示した循環ポンプの清掃方法を試してみてください。それでもブレが生じるようであれば、長期にわたる連続運転で軸受けが磨耗していることが考えられます。その場合は新しい循環ポンプに交換して下さい。
    循環ポンプはこちらのページでご購入いただけます。
ホームハイポニカの電気代はどのくらいかかりますか?

循環ポンプの消費電力は6Wです。1ヶ月連続運転した場合、電気代は約70〜100円程度になります。(地域や時期などにより変動します)

ホームハイポニカ本体から水が漏れるのですが、どうすればいいですか?

以下の点をチェックし、問題がないかご確認ください。

  • 空気混入器や給液パイプはきちんと奥まで挿しこまれていますか?
  • 装置の各部位は仕様通り組立てられていますか?また、ずれていませんか?
  • 水位調節管に根が詰まっていませんか?
    → 根を引き出し、切り取って下さい。

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栽培に関しての問い合わせ

水耕栽培は屋内では栽培できませんか?

植物栽培には十分な日照量が必要です。窓辺の日照量は人間の目には明るく見えても、植物の生育には不十分な場合がほとんどです。人工照明などを利用する以外、屋内での栽培はおすすめしません。
しかし、秋から冬にかけて屋外が非常に寒い場合、日照量が不十分でも暖かい屋内で栽培する方が生育が進みます。また、冬期は夏期と比べて太陽高度が低く屋内まで光が届きますので、直射日光が6時間以上当たるという条件であれば、屋内での栽培は可能です。生育場所や生育環境に合わせて適宜ご対応ください

雨風が当たっても生育は大丈夫ですか?

雨風を防ぐほうが植物の生育は良くなります。しかし、雨風よけが太陽の光もさえぎるようであれば、かえって生育は悪くなります。雨風が当たっても、太陽の光が当たることを優先させてください。もし、風が強い場所に植物を設置する場合は、柱や紐で本体を固定し、転倒しないようにしてください。

発芽しないのですが、どうすればいいですか?

発芽させるためには、水と温度と空気(酸素)が必要不可欠です。発芽条件に適しているか次の点を確認してみてください。
・培地(スポンジ)に水分が十分に含まれていますか?
・培地が乾燥しないように、フタをしていますか?
・一般的な発芽最適温度20〜25℃になっていますか?(種子の種類によって最適温度範囲が違う場合があります。)
→ 気温が極端に高いか低い場合、空調のある室内でいったん発芽させてください。培地の下に根が1cm程度出ているのを確認後、ホームハイポニカへ定植して下さい。

植物の生育が遅くて悪く、葉が薄くて色が悪いのですが、なぜですか?

原因として次のことが考えられます。

  • 日照量の不足
    十分直射日光の当たる場所へ植物を設置して下さい。また、室内で栽培している場合、室内での日照量は人間の目には明るく見えても、植物の生育には不十分な場合がほとんどです。屋外での設置をおすすめします。
  • 最適温度になっていない
    植物によって栽培最適温度はそれぞれ異なります。温度が低いと生育がゆっくりになり、温度がさらに低くなると枯れてしまいます。また、温度が高すぎると生育阻害を起こします。植物の最適温度で栽培しているかどうかご確認ください。
  • 肥料の不足
    液肥の入れ忘れや配合間違いがないかご確認ください。また、栽培が長期にわたると、液体肥料の配合バランスが崩れる場合があります。植物の成長点付近の色が抜けたり、古い葉のフチが脱色している場合、液体肥料の配分崩れが考えられるので、本体に溜まっている養液を一旦廃棄し、規定どおりに配合した液肥を新たに投入してみてください。
苗が枯れてしまったのですがなぜですか?

発芽したての苗は、非常に敏感です。強い日差し、高温、低温、風雨により、弱ったり枯れたりする場合があります。育苗期(発芽したて)は、次の点に注意してよく面倒を見てあげてください。

  • 強日照
    寒冷紗などを用いて遮光して下さい。
  • 高温
    発芽後、根が液肥に到達するまでは、培地に含まれる水を吸って生長します。高温では培地の水分が蒸発してしまうので、一旦室内で発芽させ、培地の下へ根が出ていることを確認後、ホームハイポニカへ定植して下さい。
  • 風雨
    育苗期は、風雨にさらさないようにしてください。
急にトマトがしおれてしまいましたが、何が原因ですか?

原因として次のことが考えられます。

  • 液肥不足になっていませんか?
  • 環境が高温ではありませんか? 高温で35℃を超えた場合、トマトがしおれることがあります。寒冷紗などで遮光し、温度を下げるなどをしてトマトを温度から守ってください。
トマトやメロンの実がなりません。どうすればいいのですか?

トマトやメロンは着果処理をしないと実が付きません。ハチや風によって自然に受粉して実がなる場合もありますが、花が咲いても実がならない場合は、以下の方法で着果処理を行ってください。

【ホルモン処理】

ホルモン処理とは、ホルモン剤を花に吹きかけることで着果処理させることをいいます。市販のホルモン剤(トマトトーンなど)を既定濃度よりも薄めに希釈し、霧吹きで開花している花に吹きかけてください。葉や生長点にホルモン剤がかかると葉や生長点がしおれる場合があるので、花だけに吹きかけるようにしてください。また、同じ花に2回かけると果実が奇形になることがあるのでご注意ください。

【振動受粉】

振動受粉とは開花している花房を指で弾いて着果処理する方法です。その振動により、花の内部の花粉がめしべに受粉し、着果することが出来ます。

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ハイポニカ肥料に関しての問い合わせ

ハイポニカ肥料の作り方について教えてください。

※A液とB液は原液のままで直接混ぜずに、水へ投入してください。

【水耕栽培で使用する場合】
作物の種類を問わず、500倍に希釈してご使用ください。
6リットルの水にA液12ccとB液12ccを加えて生成してください。

【土耕栽培で使用する場合】
 →野菜、草花、花木、果樹などには500倍に希釈してご使用ください。
6リットルの水にA液12ccとB液12ccを加えて生成してください。
施肥の頻度は週1回程度で、株元に撒いてください。
 →ラン、山野草、ベゴニア、セントポーリアなどには1000倍に希釈してご使用ください。
12リットルの水にA液12ccとB液12ccを加えて生成してください。
施肥の頻度は2週間に1回程度で、株元に撒いてください。

ハイポニカ液肥の成分について教えてください。

※A液とB液は原液のままで直接混ぜずに、水へ投入してください。

ハイポニカ液肥A液の保証成分量(%)は次の通りです。窒素全量1.0、内硝酸性窒素1.0、水溶性リン酸3.8、水溶性加里5.5、水溶性苦土1.0、水溶性マンガン0.027、水溶性ほう素0.055
 ハイポニカ液肥B液の保証成分量(%)は次の通りです。硝酸性窒素3.0、水溶性加里3.9

他社の肥料とハイポニカ液肥は何が違うのですか?

ハイポニカ液肥の特長は植物に必要な養分がバランスよく配合されている点です。植物の生長には多量・微量要素やその他多くの成分が必要ですが、ハイポニカ液肥には植物の生長に必要な養分がバランス良く配合されています。また、ハイポニカ液肥は長期栽培の使用でもpHの変動がほぼ生じないように処方しています。液肥のpH変動は植物にとって大きなストレスとなります。ハイポニカ液肥の使用により、植物が伸び伸びと生長することにつながります。

ホームハイポニカで作物を大きく育てたいので、肥料濃度を濃くしても大丈夫ですか?

液肥濃度を必要以上に濃くすると、植物が根から水分を吸うことができなくなるので適正濃度でご使用ください。ちなみに、植物は夏場になると熱さ対策として葉から大量の水分を蒸発させます。そのため根から水分をどんどん吸収するので、自然と液肥濃度は濃くなります。水だけを液肥に加えたり、薄めの液肥を加えるなどの調整をしてください。なお、肥料濃度を測るための器材として肥料濃度計(ECメーター)というものがあります。

ホームハイポニカの肥料濃度はどれぐらいにすればいいのですか?

肥料濃度計でホームハイポニカ本体の液肥濃度(以下EC値)を計測し、EC値が2.2〜2.6の範囲内になるように調整してください。なお、ホームハイポニカ本体へ液肥を投入する場合、一日で上げるEC値の上限は0.5までにとどめてください。ECが急激に変化すると、植物の生育に影響が出る場合があります。

★ホームハイポニカ本体のEC値を0.5上げる場合のA液・B液投入量
 ・ホームハイポニカ601 ・・・ 各10cc
 ・ホームハイポニカ303 ・・・ 各50cc
 ・ホームハイポニカSarah ・・・ 各30cc
 ・ホームハイポニカKaren ・・・ 各10cc
 上記の分量を投入するとEC値が0.5上がります。

また、夏場などの暑い時期は植物の水分吸収が活発になり、EC値が上昇する場合があります。EC値が2.2〜2.6の範囲になるよう水のみを投入して調整してください。