ホームハイポニカ

ホームハイポニカとは

ホームハイポニカの特長

ホームハイポニカでは土栽培に比べて植物は早く、大きく育ちます。その秘密は根にあります。水耕栽培では土などの抵抗が無い分、根がたくさん育てられます。養分の吸収がたくさんできるようになるので植物を大きく育てられるのです。また付属のハイポニカ液体肥料は植物の生長に不可欠な栄養素が含まれているので、元気な植物の栽培が可能なのです。

  • 土の場合

    • 根が伸びにくい
    • 土づくりや施肥、水やりのタイミングなどが難しい
      (多くても少なくても×)
  • ホームハイポニカの場合

    • 根がぐんぐん伸びる!
    • 液体肥料の追加と水やりのタイミングが簡単明瞭
      (減った分を追加するだけ)

ホームハイポニカ601で育てたミニトマトの根 ホームハイポニカ303で育てたトマトの根

土を使わない
手間がかかる土づくりは不要です。また、土耕栽培で生じる土の硬化や連作障害などによる被害は生じません。給液や水位の管理で栽培管理が行えます。
生育スピードが早い
根がたくさん育つホームハイポニカでは生育スピードが早くなります。実のなる野菜や葉もの野菜など、土耕栽培に比べて約1.5倍〜2倍速く生育させることも可能です。
たくさん収穫できる
大きく育てられるので、野菜などの場合、収穫量もぐんと多くなります。品種にもよりますが実のなる野菜だと土栽培に比べて3〜4倍の収穫量が実現可能です。
甘くて栄養価もたっぷり
根や葉の生育がよいので、光合成が多くできるようになります。実のなる野菜の場合、糖度が高く、栄養価の高い野菜を栽培することが可能です。
病害虫被害が抑えられる
元気に育てられるということは、病気に対する耐性も強い植物が育てられます。また、土中に生息する病害虫被害が無いので、農薬使用を抑えた栽培が可能です。
わずかなスペースでOK
本体を置くスペースがあれば栽培が可能です。ベランダや屋上などを利用して、気軽に家庭菜園をお楽しみいただけます。

「土を使わない水耕栽培って大丈夫?」と思われている方へ

「植物は土が無くてもきちんと育つの?」「水耕栽培の野菜って水っぽいのでは?」と思われている方もおられるかもしれません。実際には植物は水耕栽培で元気に育てられますし、栄養価の高い作物も栽培することが可能です。

植物の生育に必要なものは、日光、空気、水、温度、養分の5つ。植物自体を支えて、この5つの要素が揃っていれば、土が無くても育てられるのです。一方、土の中にはさまざまな雑菌や害虫といった栽培の害になりうるものも含まれています。「ハイポニカ」はこれらの状況を踏まえて、植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることで栽培をしようという栽培技術なのです。

ホームハイポニカ生育過程

ホームハイポニカによる生育過程は多く分けて2段階あります。第1段階は培地だけで育てる育苗、ある程度苗が育ったらホームハイポニカ本体で栽培する第2段階に移ります。
栽培環境や品種にもよりますが、トマトであれば約2ヶ月間収穫を楽しむことができます。

ミニトマトの場合

  • STEP.1 種まき
    (水に流されないようにスポンジ培地に種をまきます)

  • STEP.2

    5日目
    (育苗ができたら本体に定植します)

  • STEP.3 1ヶ月目

  • STEP.4

    2ヶ月目

  • STEP.5 4ヶ月目